夏蝉の音
この曲の歌詞
夏蝉の音、ゆれる心
鼓膜の奥、溶け出す青
君の声がした
うだる暑さに
目を覚ませば
いつまで寝てるのと
コーヒー片手に
飛び跳ねた
寝癖のせいだろうな
笑っていた
天気予報が
梅雨明け告げて
窓の外から
夏蝉の音、きらり光る
琥珀色の日々が踊る
悲しみが解けてく
皺が増えて、
もろくなって
そんな日まで
そばにいてね
君の声がした
9回裏ほどの
ドラマもない
些細な幸せが
今更恋しい
ただ、もう一度、
言えないままで
また蝉が鳴く
いつのまにか時が過ぎて
いつのまにか僕を忘れ
思い出になるのかな
そんなことを言うと君は
笑いながら泣いていたな
短い夜のこと
夏蝉の音、ゆれる心
鼓膜の奥、溶けだす青
巻き戻る、
二人の過去から
溢れ返る光の粒
触れることは
できないけど
部屋を泳いでる
エンドロール流れる夜
さよなら間際の君の声
忘れない
忘れられない恋だったよ
元気でいてね
さよならは
言わないからね
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"夏蝉の音"のカラオケ配信情報
"夏蝉の音"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"夏蝉の音"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










