祈り
この曲の歌詞
心濡らす 優しい雨の街を
冷たい髪のしずく
気にせず歩いた
ひとつふたつ
明かりが灯る街を
母を探す 子供の様に歩いた
あの日 腕の中
はしゃぐ私と あなたの影
幸せ過ぎるのよ
すべてを捧げて
生きた二人が
いつのまにか
背中合わせの運命
選んでいた
白い暦を
ぼんやり めくってみる
緑芽吹く頃に 少しは幸せ
寒い部屋には
ささやかな温もりを
揺れるキャンドルに
手の平かざすの
こんなに 私が愛した人は
今は別の人と 愛を交わす
傷ついた胸は 叫び続ける
もう一度
もう一度 抱きしめてと
叫んでいる
過ぎ行く日々に
この身をゆだね
ただ密かに
うなだれて祈るの
ガラスの心を
泣きながら集め
この恋が
想い出に変わる日まで
一人 祈る
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