この曲の歌詞
もう君と歩く
この景色は どこにも
見つけられないんだなあ
ああ 歩き慣れて
見慣れるほど
こんなにも懐かしく感じる
煤けたような教室の匂い
消せず滲んだ
机の落書き
擦りむいた赤 砂の感触
見下ろした青 夏の隙間
誰かにもっと愛されたくて
誰でもいいや
嫌いになって
傷つけ合って
慰め合って
それでも全部愛しくてさ
君と思い出は
校舎の曲がり角の向こう
窮屈な箱庭の隅で
弾けて飛ばした
ボタンと存在証明
もう一度自由でいよう
もう一度
君とあの日に戻れるなら
解けない問題を
飛ばせなくなって
それで気づいたんだ
大人になったんだ
日陰を踏んで歩いた道も
河原にあった光る小石も
また見落として
やっと気づいた
大人になったんだ
嫌いなものは
嫌いでいたいよ
知らないものは
知りたくないよ
君と世界を
小馬鹿にしたいよ
黄昏に消える その前に
君と待ち合わせ
放課後屋上の夕焼け
何もかもを着崩して
かかと潰した
ローファーと将来設計
いつまでも他愛ない
話をしよう
窮屈な箱庭の隅で
弾けて飛ばした
ボタンとそんな毎日を
もう一度
君とあの日に戻れるなら
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"箱庭鏡"のカラオケ配信情報
"箱庭鏡"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"箱庭鏡"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










