車窓センチメンタル
この曲の歌詞
新幹線の窓にうつる僕は
少し老けたな
全ての事は
終わりを待たぬまま
通り過ぎるのに
小さな頃からずっと
変わらない事とか
変われない事が
僕の心の隅で
腐って壊れてしまう
何気ないふりで言葉を交わし
消えていく かすかな君の足音
いつものよに笑って帰る
足取りが重くてひきずっていた
こわくて こわくて
君をなくした八月の雨の日
季節は変わり
僕なりにはね とりあえず
言い訳考えているよ
最後の日々なんて
覚えていないと
思ってたけれど
どうやら わずかな思いは
今もずっと痛い
忘れないでと笑った君の
思い出をちぎって
持ちよるたびに
センチメンタルな言葉ばかりが
いやらしく響くから
たまらなくなる
ごめんね ごめんね
滑り込んでく 空の無い街は
不機嫌に明るくて
わざとらしいんだ
何気ないふりで 言葉を交わし
消えていく かすかな君の足音
いつものよに笑って帰る
足取りが重くてひきずっていた
こわくて こわくて こわくて…
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