寂しい酒場の唄
この曲の歌詞
想い出を肴にして 酒のめば
肌の匂いや頬の色
花とこぼれるくちびるが
チラリチラリと行き過ぎる
寂しい酒場は しんみりと
旅路をたどれる 場所があり
夢みて眠れる 夜もある
人生を ふりかえるほど
生きて来て
春と呼びたい頃のこと
夏といいたい あれこれが
秋にゆっくり よみがえる
寂しい酒場は人恋し
ピアノで人呼ぶ歌があり
枯れても咲きたい 花もある
この店を卒業して 行った人
いつかみんなで集いあい
恋のカタキも手をとって
酔ってみたいと話し合う
寂しい酒場は灯を落とし
アドレスひろげて あの人と
昔の姿を思い出す
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