それでも僕は歌を唄う
この曲の歌詞
突然の酷い雨が
瞼の上を流れました
突然の酷い雨が
瞼の上を流れました
かあさんが泣いた朝の
あなたの歌が
聴こえました
ゆらり ゆらり
揺れている あの空の下
僕は眠り出すのだ
一羽のカラスは
鳴きながら
遠くの空へ飛び去ったよ
真っ赤な空の向こう側で
あなたの帰りを
待つだけさ
オレンジの傘を差して
あの日の歌を歌いました
溶けてゆく街の隅で
枯れゆく花を
見つけたんだ
ぴかり ぴかり
消えかけた街灯の下
僕は夢を見るのだ
七色カラスの行く先は
不思議な世界が
あるのだろう?
群青色した雨粒が
涙と共に流れるだろう
リリラリド その呪文は
山を焼き、
雲を消すだろう
リリラリド その呪文は
大好きな人を
隠すのだろう
一羽のカラスは
鳴きながら
遠くの空へ飛び去ったよ
真っ赤な空の向こう側で
あなたの帰りを
待つだけさ
空も海も浮かんだ雲も、
みんなみんな
全て消したの?
ビルも山も生まれた街も
照らせ、照らせ。
すぐに、終わりの火を!
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