冬の寒きを経ざれば 春の暖かきを知らず
この曲の歌詞
街の片すみ
震えて眠る 夜のデジャヴ
失くしたものを
探したけれど 近くに無い
今は動かないままで
胸の鼓動を聴いている
いつか来るその時まで
息を潜め
暗い夜を裂いて
この闇の向こうに
光射す
場所があるなら
耐えてみるのもまた
いいかもしれないと
そんなの今更 もう
わかってるのにね
そして見つかる
求めてた何かは 突然
手にしたものが 消えない
ように 握りしめて
強くなれるその理由を
人は時々見失い
胸に留まる痛みを
忘れるけど
長い冬が過ぎて
穏やかな陽射しに
暖かく溶かされながら
やがて知るのだろう
そっと記すのだろう
言葉の意味なら もう
わかってるのにね
今は動かないままで
胸の鼓動を聴いている
いつか来るその時まで
息を潜め
暗い夜を裂いて
この闇の向こうに
光射す
場所があるなら
耐えてみるのもまた
いいかもしれないと
そんなの今更 もう
わかってるのにね
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