故郷によろしく
この曲の歌詞
蜆取っても 貧しくて
身を切る寒さの 十三湖
空からはてなく 降る雪に
このまま春は来ないよな
そんな気がして… ヒュルルー
ヒュルルー ヒュルルー
風が泣くたびに
上りの夜汽車を思いだす
都会でゲンキにやってると
仮眠のベッドで海老折り寝
棄てた訳じゃない
せめて夢で飾れ
故郷に 故郷に
あぁ よろしく
月日ばかりか 夢までも
噛って雲つく ビルの街
ネオンに染まった 裏窓に
このまま朝は来ないよな
そんな気がする…
クルルー クルルー クルルー
鳩が啼くたびに
下りの夜汽車が 目に浮かぶ
じょんから三味線ききながら
土産をぶらさげ夢ん中
燃えるあの炉端
せめて夢で帰れ
故郷に 故郷に
あぁ よろしく
故郷に 故郷に
あぁ よろしく
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