Jack Frost
この曲の歌詞
雪原の上空に生い茂る
結晶の花に瞳を
音を包み静かに
少しずつ寝相を変え
標高八千米の槍先
四季の浅い未踏の森
絵に起こすには
適わないと
手に触れる 眼を伏せる
舌を撫でた空気はやがて
喉を潜り体を冷やし
朝を告げ
肩を竦め身を寄せ合う
番の雪豹と
月明かりは解けてゆく
夥しい白に声を失い
吸い込まれて消える
幽玄な境界線
土の褥に張り付く
影なき日向に
腰を下ろしてみると
空想の点と線
変哲のない
借家の生活に膜を張り
何者にもなれずにいる
少しずつはだけていく冬
着飾るもの全てを憂い
眼を背け
葉の腹の雫は零れ
ここで息を
閉じていいかと思う
夥しい白に耳を傾け
組み込まれて消える
夥しい白に声を失い
吸い込まれて消える
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