ぼくのうしろの怪物(モンスター)
この曲の歌詞
コバルトのような
儚い色は
匂いを絶って
散ってしまった
遠いきみの 影
まどろみ 浅き夢見て
思い出す ああ
きみは きみは 誰
蒼ざめていま目覚め
手に握りしめていたのは
ぼくの 影
透きとおって
つめたい電燈が
朧吹雪に灯をつけ
蒼く燃え上がって
その光は
一点に収斂し
闇を照らす
光源となったって
ぼくのうしろの
怪物なんて
もう見たくない
去れ 明日へと
飛べ 高く 雲を
今日を越えて
オペイクのような
しろい雲 音もなく吐く
しろい吐息 はあ
まだまだ 消えない
僕の影だけ
消したのは 誰
透きとおって
つめたい電燈が
朧月を凍らせた
時も止まるほどに
その時間は
一点に収斂し
いつの日にか
運命になったって
きみは本当は
怪物だって
気付いてたんだって
ほら その背には
飛べ 高く 時を
今日を越えて
ずっとそばにいたって
ふりむくのがこわくて
暗闇が燃え上がる
その炎は
一点に収斂し
ぼくを照らす
光になったって
ぼくのうしろの
怪物なんて
もう見たくない
去れ 明日へ
その翼は
一点に集積し
ぼくをつつんで
消えてしまったって
きみは本当は
怪物だって
気付いてたんだって
ほら その背には
飛べ 高く いまを
明日を越え ああ
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