蜃気楼
この曲の歌詞
バスを降り たどり着いた
淋しげな 夜の果ては
飴色の ランプひとつ
揺れている 見知らぬ街角
(「とても遠くにある…
鞄を持った私の手)
(泣きそうだった あの人の顔
こわれた夢」)
手の中に光る象牙のペンダント
暗闇の運河に投げて
ゆるされるはずもないのに
手紙など書く場所を さがして
あゝ…また暗くなる
あゝ…蜃気楼の街
噴水のある広場で
石畳 踏みしめれば
水の中 光る銀貨
恋人の約束ユラユラ
(「いつも幸せだけが
さかさまに見えてしまう
私の蜃気楼)
(とどかないオアシス
スフィンクスの笑い」)
恋なんか いつも消えゆく幻と
わかってたはずなのに
込み上げる
涙ひとつぶ振りはらい
月あかり くぐりぬけ
悲しみは
いつも他人の顔をして
驚いた ふりしてみせる
思い出は
夜のベンチにうずくまり
行き場所に迷ってる
あゝ…また一人きり
あゝ…蜃気楼の街
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