小倉恋日記
この曲の歌詞
嘆くまい 嘆くまい
いずれの日にか 忘らるる
恋と知りつつ 身を焦がす
女の性の 哀しさは
花より他に 知る人もなし
佗び助の 佗び助の
椿の宿に ふりつもる
赤い花びら 手に受けて
名を呼ぶ今日に 比ぶれば
昔はものを 思わざりけり
怨むまい 怨むまい
一夜を永久に 思うほど
いのち与えて くれたひと
宿命の川は 儚くも
割れても末に
逢わんとぞ思う
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