百夜通い
この曲の歌詞
綴れの帯を 織るように
京都 山科 紅葉舞う
音を忍ばせ 踏み分けて
あなた今宵も また通う
百夜重ねて くれたなら
許しますとも 操まで
庵の窓に 絹の糸
いつか降り出す 冬時雨
濡れりゃ芯まで 冷えるから
貸してあげたい 花笠を
真実試しの はずなのに
こころ迷うも 女ゆえ
飛礫のように 横なぐり
山路 山科 乱れ雪
あなた案じて 出て見れば
知らぬ他人の 影法師
百夜通いが 明ける夜に
なんで立てたか 身代わりを
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