山本譲二物語
この曲の歌詞
(ウソのような気がします
ここにこうやって
立っているのが…)
(こんな立派な舞台が
ぼくひとりのためにあるなんて)
(でも夢じゃない!
夢じゃないんだ!)
ふるえる足で踏みしめてみた
誰もいない舞台の上を
はるかに続く 道が見える
暗く広がる客席こえて
ひとりの旅の遠い思い出
みんなどっと心に帰る
十三年の どの日だって
胸の痛んだ坂道だった
けれどもぼくは歩き続けた
どんなつらい孤独の日にも
支えてくれる 声があった
たったひとつの誇りがあった
夏の日燃える 甲子園での
祈りこめた最後のヒット
男の夢は いつか叶うよ
力つくして戦うならば
歌い手だって きっとなれると
親にそむき ふるさと棄てた
宿さえなくて 街の隅で
星を見つめて すごした夜も
ようやく出せた デビュー盤も
まるで売れない下積みぐらし
おやじと二人 アンプかつぎ
飲み屋スナック 歌って歩く
すまないおやじ 夜中の三時
ぼくは見たよ 寝床を抜けて
あしたのために ぼくのシャツ
洗うおやじの疲れた背中
(負けるもんか! 負けるもんか!
俺だって いつかきっと!)
おやじさん おふくろさん
ずいぶん苦労をかけました
おやじが夢見た 野球の代りに
歌でヒットを飛ばします
おやじさん おふくろさん
今では笑ってくれますね
ばかな息子の 歌馬鹿一本気
ぼくは山本譲二です!
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