イディオット
この曲の歌詞
あてどない真空の夜
一人 逆流していた
泳ぎ方が分からなくて
イビツな格好で立ってた
そのうち何がしたかったのか
忘れてしまって
仕方ないから走り出した
人並みに溢れかえる
街をくぐり抜けていった
西の夜空 ビルのすき間
月が並んで走ってた
景色飛ばして視界の外へ
霞む意識はとぎれとぎれて
手足がちぎれそうなくらいに
スピードあげて
ただ闇雲に走った
街の匂いも この風景も
手にしたものも この世界も
ぜんぶ消して 走って
目の前が見えなくなるまで
誰の声も聞こえなくなるまで
この感覚がなくなるまで
白の世界にすい込まれるまで
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