白いため息
この曲の歌詞
気まぐれに吹き抜ける北風に
俯きながら あなたを待ってる
「このまま ずっと
来ないかもしれない」
そんな不安に
身を震わせながら
あなたの好きな缶コーヒーで
凍える手 少しでも暖めてる
白いため息の向こう側に
あなたが立っていると
そんな切ない思いだけ
私を支えるの
白いため息が冬の街で
凍りついてゆく前に
あなたの あの笑顔で
私を溶かして
あなたのこと
初めて待ってた夜も
同じように冬の星見てた
私のもとへ
早足で駆け寄ってきた
神様お願い 今夜もう一度
あなたが あの手で
抱きとめるのは
あの人だって
本当はわかってるけど
白いため息が この私に
教えてくれたものは
あなたと私の近くて 遠い心
白いため息が冬の街で
凍りついてしまわぬように
私の心は小さな火を灯してる
白いため息の向こう側に
あなたが立っていると
そんな切ない思いだけ
私を支えるの
白いため息の向こう側に
見慣れた人影が見えた
せめて夢なら覚めないで
そう祈るだけ
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