薔薇色の人生
この曲の歌詞
人々が肩をおとして
遠ざかる町
なくことさえ 知らぬ小鳥
僕の心は もどらない
僕によりそった
いとしい黒い瞳
薔薇色の人生
それは君とすごした毎日
君の手がいつのまにか
はなれてしまった
風の暖かさを
なぜか忘れてしまった
朝に昼に夜に
銀色の落葉が
二人の肩をかすめて
かすめて行った
つかのまの幸せは
夢だったんだと
そして悲しいあきらめが
今 訪ずれた
君の手がいつのまにか
はなれてしまった
風の暖かさを
なぜか忘れてしまった
悲しい君のうわさが
ここまで追いかけて来る
紫のたばこの煙
何もかもが終ってしまった
人々が肩をおとして
遠ざかる町
恋人たちは
笑いは 笑いはしない
君の手がいつのまにか
はなれてしまった
風の暖かさを
なぜか忘れてしまった
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