うたかた
この曲の歌詞
夏の日に蜉蝣を見て
何故か愛しく感じた
羽音の調べは
優しい子守歌に
土の中にかくれんぼ
そして地上に舞うのは
わずかにして息絶え
また土に還る
儚くも 散り行く姿
重なった
知らないうちに そこにあった
ただ押し寄せる
あなたへの想い
胸は満ちて息が苦しい
どうか恋よ 散らないでいて
還る場所はないはずだから
夜の海に光を灯す
青い夜光虫
旅人が辿り行く
道しるべなのか
薄明かり 這いつくばっても
行かなくちゃ
あなたまでは
ひどく遠い
だけど足を止められない
道の途中は目に映らない
辿り着いた先にあなた
あなただけを捉えられたら
数多幾千
うたかたと消えた想いを
空へと放って
燦々と浴びてみようか
こんな気持ちを知っただけでも
幸せだと言えるのだろう
胸は爛れ 締め付けられても
どうか恋を咎めないで
せめて しんと眠りに就かせて
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"うたかた"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
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60代~
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女性
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32%
68%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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