哀しみの防波堤で
この曲の歌詞
夜明けに 街を出たのに
渋滞していた 海岸線
遠くの県の ナンバー
並んだ分だけ 夏が近いのね
目印のG.S. 曲がったあたりで
2人 あの頃は いつも
窓を開けて 顔を出しては
オン・ショア オフ・ショア
風を読んでいた
なぜ もう一度
海へ連れて行ってと 強く
言えなかったのでしょう
過ぎて行く
季節に 取り残されて
1人きり 恋の終わり
哀しみの 防波堤で
誰かの 涙みたいに
キラリと光った 魚の群れ
普通は 見えないことも
やさしくなれると
見えることがある
人生は海と 誰もが言うけど
とても ちっぽけな舟は
今いる場所 見失なったの
I say You say
愛が わからない
あの素直さで
愛し続けていたら きっと
一緒に 来れたでしょう
後悔の 背中が美しすぎて
思い出が 打ち寄せてる
哀しみの 防波堤で
なぜ もう一度
海へ連れて行ってと 強く
言えなかったのでしょう
大切な 何かを
そのままにして
悔んでる 胸の岸辺
哀しみの 防波堤で
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