さいはて女工節
この曲の歌詞
誰が知るやら
知らぬやら
遠い昔の
忘れ唄
海は何にも
語らぬが
あら風が吹きゃ
きこえる女工節
(……あなた様、
流氷を
ご存知でございますか。)
(あの海の彼方の島々に、
昔はどっさりと、)
(かんづめ工場が
あったそうで
ございます。)
(そうして、寒い海渡って
働きに行った
女たちが、)
(淋しさも、つらさも、
この歌ひとつに託して
生きていたと
聞いております。)
(女工節唄うと、
私のような
女の胸にも、)
(流氷の音が、
きこえて来るので
ございますよ……。)
故郷はなれて
来ておれば
文の来るのを
待つばかり
たった一度の
便り船
あら今日もまた
来るやら来ないやら
かんづめ工場に
二度来る者は
親のない子か
片親育ち
親は草場の
陰で泣く
あら私しゃ工場の
すみで泣く
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