あざみ
この曲の歌詞
ページの端を折るように
ただ 焼きついた面影
私は四季を越え 歳重ね
続きを生きています
千切れるような想いを
上手く 言葉にさえできず
願いのような指切りをして
あなたを見送った日
あの時
あの流れの中で
まるで
浮かぶ落ち葉のように
茜空を
滲ませながら
流されることしか
できなくて
風が吹いて
跡形もなく
吹き飛ばされたとして
ただひとつ
ここに残された
愛だけは
消えないことを
知ってください
あざみの花が
揺れる野道に
立ち尽くしたままで
長い年月
あなたへ続く
足跡を探して
永遠に繋ぐ時間の中で
途切れたまま色褪せぬ人
ひとり生きるには長すぎて
でも忘れるには短すぎて
時が過ぎて 跡形もなく
この身体が形失う時
ここに残される
愛だけは
消えないことを
知ってください
時が過ぎて 跡形もなく
この身体が形失う時
あざみの花が
揺れる場所で
また逢えると
そう言ってください
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"あざみ"のカラオケ配信情報
"あざみ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"あざみ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











