嘘月
この曲の歌詞
雨が降った 花が散った
ただ染まった頬を想った
僕はずっとバケツ一杯の
月光を呑んでる
本当なんだ 夜みたいで
薄く透明な口触りで
そうなんだ、って
笑ってもいいけど
僕は君を待っている
夏が去った街は静か
僕はやっと部屋に戻って
夜になった
こんな良い月を
一人で見てる
本当なんだ、
昔の僕は涙が
宝石で出来てたんだ
そうなんだ、って
笑ってもいいけど
声はもうとっくに忘れた
想い出も愛も死んだ
風のない海辺を歩いた
あの夏へ
僕はさよならが
欲しいんだ
ただ微睡むような
物一つさえ云わないまま
僕は君を待っている
歳を取った 一つ取った
何も無い
部屋で春になった
僕は愛を、底が抜けた
柄杓で呑んでる
本当なんだ 味もしなくて
飲めば
飲むほど喉が乾いて
そうなんだって
笑ってもいいけど
僕は夜を待っている
君の鼻歌が欲しいんだ
ただ微睡むような
物一つさえ云わないまま
僕は君を待っている
君の目を覚えていない
君の口を描いていない
物一つさえ云わないまま
僕は君を待っていない
君の鼻を知っていない
君の頬を想っていない
さよならすら云わないまま
君は夜になって行く
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"嘘月"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
48%
52%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"嘘月"のカラオケ配信情報
"嘘月"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"嘘月"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











