灰夜
この曲の歌詞
灰になった夜に
為す術もなく
埋もれてる僕を見て
「あなたが
弱いことなんて最初から
知っていたよ」と
誰の声や視線も
針の筵のように
感じていたけど
君だけは違った
泣きそうなくらいに
厳しくて優しかった
雨を祈ったら泥濘も
覚悟しろ なんて言うけど
祈る気力も
あるか疑わしい
手震えて途方に暮れて
声すら立てれないでいる
愁い秘めて
増えるメーデー
「行かないで」も
言えなくて
消えないで 癒えないで
呼吸すら
ままならずにいる
全て捨てて
此処を選んで
最期になった
我儘を聞いてよ
眼揺れて途方に暮れて
声すら立てれないでいる
愁い秘めて
増えるメーデー
「さよなら」も
言えなくて
失せないで 僕に触れて
鼓動が駆け巡って
いるでしょう
不完全だって
我楽多だって
果てもない夢を
みても良いだろう
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