海峡ざんげ
この曲の歌詞
捜してみても浮き桟橋に
私を送る 影はない
もっとあなたに 尽くしていたら
暮しは続いた これからも
女ごころの至らなさ
ひとり詫びてる 海峡ざんげ
私の胸の未練火みたい
波間に揺れる 漁り火は
さびしがりやの
あなたはいつも
女のやさしさ求めてた
いまは手遅れ 気付いても
愚痴が先立つ 海峡ざんげ
いつもと同じ 霧笛のはずが
哀しく響く ひとしきり
早く似合いの相手を捜し
幸せ掴んで今度こそ
きれいごとだけ並べても
言葉途切れる 海峡ざんげ
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