1920
この曲の歌詞
アネモネ色の溜息 落とし
宵の靄が歩きだす
振り子時計は
時を歪ませて
カードを配ってゆく
アントワープの
静かなオリンピック
空席だらけのコロシアム
テニスコートの
孤独なギャツビーは
どんな野望に敗れたの
かならず 帰る
きみのもとへ
もっと強くなって
もしも 過ぎ去った日々が
もう遅いと言っても
セピア色した写真の中の
恋人たちが語りだす
やがて彼女は
群衆にもまれ
彼の船に手をふった
かならず 帰る
きみのもとへ
もっと強くなって
それは消えることのない
愛の誓いだった
かならず わかる
ふり返れば
何を追いかけたか
それは変わることのない
あと100年経っても
振り子時計は時を歪ませ
カードを配り続ける
私は何を
見ているのだろう
今とあのときのあいだに
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"1920"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
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60代~
男性
女性
男女比率
68%
32%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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