ためいきの銀河
この曲の歌詞
路地裏の銀河を
あなたと歩けば
ぬるい夢をくぐって
物語へとつづきました
星の花びらが散ってふたりは
言葉途切れたあと
恋に気付いてく
あぁ 月の幾何学が
繊細にあなたなぞる
ためらうように その唇
「好き」と動いて
僕は言いかけた 言葉忘れた
ヒトケないホームで
あの人を待てば
カラカラと幻燈機が
街を群青に染めました
ビルの上空 幽玄の風が吹き
頼りない孤独は あなた探して
ため息の銀河を
さまよう風 夢に融けた
あなたの肌 その素粒子は
青白く燃えて
星座を見るように
見とれるんです
星がそっと流れて
あぁ 月の幾何学が
繊細にあなたなぞる
ためらうような その唇
触れてしまえば
消えてしまいそうで
ためいきの銀河を
寄り添うように ふたり歩き
遠い日の誰かが言った
さよならが僕を
臆病にするけれど
夜をつづれ織り
恋に落ちてゆく
「ねぇ 明日も、
また会えるかい?」
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