The Fifth Door
この曲の歌詞
そう、知らぬ間に
囲まれていたのさ
前も後ろも左も右も
たったひとつ残された扉も
自分の意志では開かず
誰かが 誰かが 誰かが
外から開けるのを
じっと待つばかりで
今思えば そうあの時までは
開けられたのに
光が薄れた瞬間
魅力が薄れた途端
扉は つまり意志になって
扉は つまり壁になって
自分の身を引きずり出しても
光に喜びを味わえずに
でも壁に囲まれた
この場所は 息苦しいから
もうどうでもいい事じゃないか
誰かが外でそう言っている
そうさ誰かが昔
潮時が来ると言っていたのを
今 思い出した
波間に消える泡の様に
小さな音だけを残して
静かに別れを告げる時
そして今 その時が
やって来たのを感じるのさ
そして今 その音が
聞こえて来るのを感じるのさ
そう、無駄だとわかっているが
壁に手を伸ばしてみる
そう、無駄だとわかっているが
意志に手を伸ばしてみるのさ
もう そこまでやって来ている
未来が暮れかかる その時が
明日も 今日も 昨日も
黄昏の果てに消えてしまうなら
最後の最後の最後に
初めの場所へ戻りたいんだ
意志の扉に手をついて
静かに別れを告げた時
そう、ゆっくり倒れ込んで
記憶の光に包まれて
そう、ゆっくり立ち上がって
記憶の光に導かれ
忘れていた あの日の瞬間
果てに消えた 未来の瞬間
夜が明ける前に
開けてやるのさ
静かに The Fifth Door
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"The Fifth Door"のカラオケ配信情報
"The Fifth Door"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"The Fifth Door"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










