渡月橋
この曲の歌詞
夕べに咲いて夜半に散る
命短い恋ゆえ悲し
一夜の嵐と知りながら
女はなさけの舟に乗る
散って砕けて漂いながら
どこへ流れる
どこへ流れる 桂川
逢えない辛さをつのらせりゃ
指も細るよ 躰も細る
呼んでも戻らぬ あの人を
心に抱きしめ夜もすがら
化粧鏡に薄口紅させば
濡れる涙の
濡れる涙の 寝床まくら
夕霧深く嵐山に散る
千鳥啼くこえ横笛か
夜空を焦がして大文字
東の空には おぼろ月
祈る七夜の着物の帯も
あなた待ちます
あなた待ちます 渡月橋
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