この曲の歌詞
ただただ君に似合う
あのステージ衣装
眩しすぎて本当は
好きじゃなかった
騒ぎはじめた金木犀は
このことを誰かから
聞いたのでしょう
秋のピエロは
恋の香りを
なぜ君の窓辺に
届けてしまったの?
僕が知らない君が
本当の君になって
眩いばかりの音楽と
スポットライトを纏う
季節にあらがう言葉
見付けられない僕は
最後の時間だと
決めてきたんだ
ただただ君に似合う
あのステージ衣装
笑顔で見てたけど
好きじゃなかった
アンコールの中の
君が霞んでく
舞台の袖で泣いていた頃
得意気に守ってる
気になってたけど
ガラスの靴が
輝き始めると
ちっぽけなセリフで
強がるだけだった
遠くなって遠くなって
君が見えなく
なったんじゃなくて
僕は僕が
見えなくなっていった
本気になった春は
花の記憶も知らず
夏の週末は
追いかけあったね
君から卒業しても
僕は出会うだろう
君よりきっと
綺麗になる人に
お互いの瞳に
映らなくなっても
僕は紡ぎたい
とめどなく華やぐ歌を
少し後悔してる
そんな風のうわさ
聞こえたなら
また得意気になるだろう
もしも僕が大人になって
ほかの誰かのことを
好きになれたなら
きっと伝えよう
ただただ君に似合う
あのステージ衣装
眩しすぎて本当は
好きじゃなかった
涙越しに見た
最高の笑顔
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