彼女をまってた
この曲の歌詞
砂漠の街でさまよってた
忘れる為の酒なんてもう
やめんだよ、
悲しいだけだ
信号機は凍ったまま
とめないでくれ
ひねもすのたり、
あてもなく
枯れた球根は
また芽を出す
やめんなよ、悲しいなら
あたらしい花に
君の名前を
夜が来るまで、
彼女をまってた
今日までずっと
それだけをまってた
君は決まって
仕事の愚痴さ
悲しみなんて
消えてしまえ
大きく空いた、
心の隙間を
僕のすべてで、
間に合わせてくれ
夜のとばりで、
彼女とふたり
もしもこのまま
目がさめなくても
夜のとばりで、
僕らはふたり
このままずっと
いつまでも いつまでも
じいさんと
ばあさんになっても
手をつなごう
冷えるだろう
大丈夫だろう
その日まで
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