サイハテの十壱車両
この曲の歌詞
ひとひらの願い
其れは誰の灯を散らす
揺らいだ火煙は
風になり孤独を呼ぶ
煤けた切符の行先で
誰が待ってる
答えを知っても
意味なんて無いから
縋る事すら許せず傷つき
痛みにも慣れていく
触れてしまえば
崩れてしまいそうな
気がして
彼方向かう列車が
願いを乗せ運んでいく
結び繋ぐ希望は
何処へ行くのだろう
儚く舞う灯火
届かないコトノハ
目の前の自由も
掬えないのなら
僕が運べば良い
知り得ない未来
祈りを込めた折り紙
羽ばたいた先で
命を芽吹く
押しあがる蒸気と
錆びた風景
握っていた緑の宝石
長い長い軌道は
季節を超え導いていく
止め処なく溢れる
選択と後悔
数えきれない出会い
永遠の別れ
さよならも言えずに
今日も眺める
夢に溶け込む
午後の十一時
伸ばしても掴んでも
手をすり抜け 零れ落ちた
彼方向かう列車が
願いを乗せ運んでいく
結び繋ぐ希望は
何処へ行くのだろう
儚く舞う灯火
届かないコトノハ
目の前の自由も
掬えないのなら
僕が運べば良い
楽曲情報
DATA
"サイハテの十壱車両"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
10%
90%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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