サイハテ
この曲の歌詞
名前を捨てた朝
戻る場所も
失くしたと気がつく
何ひとつ掴めない指
ただ夢が零れ落ちた
どうして一度
壊さなければ
先へ進めないのだろう
一筋だけの
未来の欠片
無力でいいと
立ち上がった今日が
終わりよりも
続けることを望んだ
魂に刻みつけた
あなたの
懐かしい声が
今も消えない
潰しても 潰しても
増える痛みが
心を黒く
染めていった夜も
歩いて 歩いて
振り返ってみたら
止まない雨が
洗い流していた
どうして
諦めかけるたびに
光は射すのだろう
暗闇だけが
優しい夢を見せる
孤独なままで
生きていけない だから
きっと誰もが
叫びながら産まれた
魂のふるえるような
日々は
いつも隣に
あなたがいた
選んでは 間違う
つくりかけの世界
だからこそ
哀しくも美しい
最期に交わした
約束みたいに
終わりでいいと
立ち止まる私を
ここじゃないだろって
突き動かす 渇望
崩れ落ちた今を
繋げるあなたの記憶
無力なままで
誰もが彷徨う だけど
この炎は
消せやしない
私は知りたかったものを
探し続ける
あなたの遺した
願いを叶えて
眠れるまで
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"サイハテ"のカラオケ配信情報
"サイハテ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"サイハテ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










