宝石 feat. 幾田りら
この曲の歌詞
●泣かないと決めていた
●ずっと分かって
いたんだ
離れるときが来ると
●思い出が僕の心に
寂しさを
幾つも運んでくるんだ
●いい加減飽きたはずの
戯けたやり取りさえ
●今更ちょっと
恋しくなる
●まるで最後を
忘れたように
いつも通り笑うほうが
よく似合ってる
●僕らはただ
探し続けてた
誰でもない唯一の自分を
●それは昼間に浮かぶ
星のように
●見えなくても
そこにあるもの
●始めから僕ら
持っている
かけがえないもの
●磨いていく
その先でいつか
きっと見つかる
○繰り返し覚えた歌が
染み込んだメロディーが
身体中を巡ってく
○ひとつ残らず
焼き付けるよ
○代わりのない
僕の帰る場所を
○時に傷つき
癒えない心を
持ち寄っては
○朝が来るまで
語り明かした
○少しだけ
軽くなった身体に
希望を注いで
○また何度でも
追いかけたね
○今夜僕はここを発つ
積もる寂しさを背にして
○全部
言葉にしなくたって
頷く君を見れば分かる
○これまでの時間が
僕らに与えた光は
○誰にも
遮れやしないよね
きっと大丈夫
●始まりは
独りぼっちだった
●そしてまた今日
一人歩いていく
●でも背負った
荷物の中に
●宝石のような
日々が詰まってる
●○もう孤独じゃない
この胸を灯し続ける光が
●○紛れもなく
それは君だ
いつまでもずっと
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