あっけない粉雪
この曲の歌詞
風が急に冷たくなって
どんよりした雲行きは
天気予報通り
パーカーのフード
被った辺りで
向こうからやって来た
君と誰か
さりげなく
腕を組んでるのは
Maybe 友達じゃ
ないだろう
天を仰ぎ呟く
白い息が舞ってる
粉雪があっけなく
掌で溶けるように
僕の片想いも
一瞬だった
愛しさが胸の底に
降り積もってしまうより
ドキドキできただけで
よかったかもね
笑い声が遠ざかってく
一方的な声なんて
伝わるわけない
もしも気持ちが
届いたとしても
雲間から太陽は
見えないだろう
肩先に静かに留まる
そう この恋の
破片たち
人を想う感情
何を語るつもりだ?
粉雪はしんしんと
地上まで落ちてくけど
君の足跡さえ
消してくれない
思い出ができる前に
ただの水になれた分
これから先は一人
歩いて行ける
何もなかったかのように
それは雨に変わった
粉雪があっけなく
掌で溶けるように
僕の片想いも
一瞬だった
愛しさが胸の底に
降り積もってしまうより
ドキドキできただけで
よかったかもね
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"あっけない粉雪"のカラオケ配信情報
"あっけない粉雪"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"あっけない粉雪"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP








