やん衆挽歌
この曲の歌詞
海の碧さに
惚れ込みながら
さびれ番屋で 風を待つ
吼える山背の
うねりも消えて
沖は朝焼け ゴメが舞う
酒も男も 清め酒
北の船唄 やん衆挽歌
口紅も引かずに
働く女房
もんぺ姿で 網を刺す
腕の古傷を
こらえて耐えて
せめていい夢
見せたいものと
右へ左へ 舵をとる
北の船唄 やん衆挽歌
潮で揉まれた
しわがれ顔が
海の男に よく似合う
みぞれ混りか 雲足はやい
地獄廻りの 船が出る
ぐいと飲み干す 命酒
北の船唄 やん衆挽歌
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"やん衆挽歌"のカラオケ配信情報
"やん衆挽歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"やん衆挽歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











