恋唄椿
この曲の歌詞
津軽海峡 三味の音聞けば
くちびる かみしめ
瞼をぬらす
編かけ えりまき 片手にだいて
沖を見つめる 女がひとり
吹雪舞い散る 桟橋を
未練女の恋唄椿
対馬海峡 一羽のかもめ
たそがれ波止場で
名前を呼べば
気ままな心に ほれたがばかね
遊びなれてた あなたがにくい
はぐれかもめが 鳴いて飛ぶ
未練女の恋唄椿
根室海峡 真珠の小雨
わずかな望みで
くらしてきたが
夜霧に消えゆく 面影ひとつ
浮いて沈んで 波間に消えて
どこへ流れて 行くのやら
未練女の恋唄椿
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