三日月哀歌
この曲の歌詞
初心と純との 初恋は
とうに破れて 夢の中
白い林檎の 花びらを
風が散らした あの日から
やせても照らせ 三日月よ
せめても 遠い面影を
吐息を 酒にあびせつつ
今宵もきみを また想う
ふれて恥じらう くちびるに
熱い涙が 流れ込み
永遠の別れの 旅立ちを
ひとり見送る 影法師
欠けても照らせ 三日月よ
哀れと思え 初恋を
年月重ね 日を送り
おさないままの きみに逢う
初心で色づく はじらいと
純が邪魔する ためらいが
花の嵐に あそばれて
ついに思いも とげぬまま
落ちても照らせ 三日月よ
忘れることのないように
ほろほろ泣いて くちずさむ
はるかな きみの好きな歌
やせても照らせ 三日月よ
せめても 遠い面影を
吐息を 酒にあびせつつ
今宵もきみを また想う
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"三日月哀歌"のカラオケ配信情報
"三日月哀歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"三日月哀歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










