この曲の歌詞
通り過ぎてゆく
季節の背中を
追いかけてたって
追いつけなどしなくて
息を切らしては
燻んだ色した
明日の空に
ただ手を伸ばした
悲しみを溶かすような
優しさで満たすような
想いを注ぎ足して
同じ色を重ねたり
違う色を重ねたり
独りだけじゃ
描けない小さな奇跡が
モノクロの景色を
彩るから
思いがけないような
色となって濁ったり
素直になれなくて
不器用な自分
腹が立ったり
もうダメかもって
落ち込んだ日々も
今となれば全ては色彩
いつかは色褪せたって
それもそれで味だねって
笑って君といたい
「おはよう」とか
「ごめんね」を
重ねてゆく日常に
独りだけじゃ
描けない物語が
私の命に
色を与えてくれる
君の色と私の色とで
どんな色が
顔を出すんだろう?
二人で一つの
未来の画用紙に
何度でも
描き足していくんだよ
同じ色を重ねたり
違う色を重ねたり
独りだけじゃ描けない
小さな奇跡を
どんな時も
二人で描けたらいい
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