哀愁平野
この曲の歌詞
青い青い野づらに ふる雨が
汽笛鳴るたび 強くなる
帰る故郷は 哀愁平野
一目逢いたい おふくろさんは
いまは小さな 石の墓
いつか いつか東京へ
呼びよせて
親子ふたりで
暮らしたい
ぼろになるほど
私の手紙
読んで待ってた
おふくろさんよ
春を知らずに
なぜ死んだ
迎え迎え手もない 村の駅
うまれ故郷は 泣けるもの
雨に散る散る
辛夷のように
いまも笑顔の おふくろさんの
影が瞼の うらで散る
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