黄昏マーケット
この曲の歌詞
こんなところで出逢うなんて
偶然って恐いものだね
昔 愛した君に出くわした
午後のマーケット
遠慮がちに肩を叩く
君に驚いたフリした
先に気付いてて
本当は気付いてて
逃げようとした僕
こんなことになるなら
もっとましな
格好して来るんだったと
舌を打つ
しわくちゃのシャツを今
ズボンに入れて
奇麗になった君に見とれてた
平気顔して並んで歩く
何をどんな風に
話し出せばいい?
あの頃なら尽きぬほどに
よく喋ったのに
慣れた手つきで野菜を選ぶ
君のカートを覗けば
二人分のパンとビールと
しあわせが見えた
いまだに君のことを好きだとか
いまさら君のことを
どうしようとか
そんなこと思わないけど
どうしてか
入り口に射す夕陽に胸が痛い
君はしあわせを、僕は孤独を
袋に詰めて
店を出れば綺麗すぎる黄昏
それじゃねと君が今
消えてゆく
黄昏を背に浴びて消えてゆく
しあわせの待つ場所へ
消えてゆく
西陽の待つアパートへ
僕も帰ろう
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"黄昏マーケット"のカラオケ配信情報
"黄昏マーケット"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"黄昏マーケット"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










