雪月花
この曲の歌詞
遠回りの道を選ぶ
歩幅はいつもよりせまく
見上げた空に吸い込まれて
消えてしまいそうな夜に
寒くて二人で握った手に
伝わる温もりに微笑む
滔々と雪は降り続ける
君の吐く息が白く雪にとける
降り積もるのは雪なのか…
それとも焦がれた想いか…
ふれていて ふれていて
ふれていて…
皓々と月は照らし続けた
焦る事のない時間が流れ
指にふれ
とけるたびに鈴のように
静かな空気が凛と凛と鳴る
来し方の情景詩
いまだに霞むことなかれ
滔々と雪は降り続ける
降り続ける雪が
白い花にみえる
滔々と想いは積り続ける
君の吐く息が白く花にとける
今でも確かに
静かに降り続けている
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