女囚のブルース
この曲の歌詞
夜に咲く花 黒い花
罠と知らずに誘われて
ネオンサインが涙でにじむ
捨てられたアタイは野良猫
あてもなく彷徨って
歩き疲れて しゃがみ込む
手首にあてた剃刀には
泥にまみれた女が映る
ノドの奥から込み上げる
胃液まじりの恨み節
寂れた街の片隅に
捨てられたアタイは野良猫
あてもなく彷徨って
歩き疲れて しゃがみ込む
赤く染まった手の中には
アンタを刺した刃物が濡れる
どうせなくなる命なら
ここで死んでも惜しくない
汚れちまった この体
女囚のブルース
(「そりゃシャバの空気が
恋しくて恋しくて
何度も脱走を試みたもんさ)
(あそこの教官共が
また変態ぞろいでねぇ
事あるごとに
ムチを片手にSMショーさ)
(まったく 人権なんて
あったもんじゃない けれど
今さらジタバタしても
しょうがないじゃないか)
( 釈放中にパクられて
再び帰ってくると
無理矢理 服を脱がされ
身体検査が始まる)
(女には隠し場所が
多いからだって
ヤツらにとっちゃ
安上がりなストリップさ)
(まったく人権なんて
あったもんじゃない
けれど今さらジタバタしても
しょうがないじゃないか」)
あてもなく彷徨って
歩き疲れて しゃがみ込む
赤く染まった手の中には
アンタを刺した刃物が濡れる
どうせなくなる命なら
ここで死んでも惜しくない
汚れちまった この体
女囚のブルース
子供の頃に見上げてた
穢れをしらぬ青い空
狭く冷たい独房で
瞼閉じながら 一人思い出す
女囚のブルース
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