やえ
この曲の歌詞
話すことはないけど
会いましょうって春の宵
排気ガスを浴びて
終わらない夢を見る
巻き上げるダストが
突き刺さって涙目
ちょうどよく覗き込む
見知った顔がにじむ
行くあてもないまま
歩きましょうって春の宵
境目をなくして
淡い夢に落っこちる
ほとんどもう破綻している
世界において
いまだ狂わずにいる
その影が
揺らいでばっかの
この道の先で
どれほど光だったか
知れない
話せば話すほど
溺れていく春の宵
ひと挿し早咲きの
八重の桜眺む
あれが枯れる頃
答えも出るはず
きっと僕は引き下がる
ことを選ぶ
澱んでばっかの
この瞳の奥で
どれほど思い浮かべたか
など言えない
せせらぐような声は
喧騒を洗っていく
連れて行ってほしいと
思う
かがり火のような熱は
掠った手を焦がしている
今終わっても
いいと思う
春の陽気に耐えられずに
散っていく
僕こそ八重の桜
かもしれない
揺らいでばっかの
この道の先で
どれほど
救いだったか知れない
どれほど名を呼んだか
など言えない
話すことはないけど
会いましょうって春の宵
きっとこれが最後の
ひとひらになる
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