夏が来るたび
この曲の歌詞
●木漏れ日の中1人歩く
●言葉も何も
要らないような夏の空
●ただ流れる雲の中に
君の影を探していた
●揺れ動く夏の風に
僕は今
●君の声を
見ていたんだ
◆ひどく懐かしい香り
そのせいで
◆僕は今も
あの日のまま
●手放してしまった物の
重さに
●後悔ばっか募って
嫌になる 今でも
◆●夏が来るたび
また君を
◆●思い出してしまうの
馬鹿みたいだ
◆●いつか忘れて
しまえる日が来ることが
◆●怖くて泣いて
いるのでしょう
●今でも
◆掌から零れていく
面影を
◆忘れまいと君を描く
夏の海
●香りだけが残るから
痛むんだ
傷口染みる波の花
●忘れてしまった事の
多さに
●後悔ばっか募って
嫌になる 今でも
◆●夏が来るたび
また君を
◆●思い出してしまうの
馬鹿みたいだ
◆●全て忘れて
しまえる日が来ることが
◆●怖くて泣いて
いるのでしょう
◆●記憶はいつだって
美化される
◆●無意識のうちに
何度も塗り直した
●それは偽物だと
君は笑うかな
◆●抱えられる
記憶の数には
◆●限りがあるなんて
言うならせめて
●半分は君が
抱えてくれよ
●いつまでも
●「ねぇ 夏が来るたびに
貴方を
●思い出してしまうの
馬鹿みたいね」
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