なぜだか、俺は祈ってゐた。
この曲の歌詞
子供の頃 俺は、
毎日 精一杯生きて、
いつの日か誰かの為に
格好よく死にたいと、
そればかり思って、
涙流してゐた。
涙を流してた。
季節は過ぎて、
いつしか俺は
そんなこと忘れてゐた。
さよなら、愛しき日々よ。
さよなら、愛しき今日よ。
素直に今を生きられりゃあ、
どんなに、
どんなにいいだらう。
素直に生きてゆけりゃあ。
遠くビルの向かうに、
光る星に願ひ
願ひをかけよう。
俺は祈った。忘れてしまった
遠い遠い月日に。
俺は祈った。
めぐり合ひし人々に、
感謝したのさ。
なぜだか、そんな
そんな気分だった。
さよなら、愛しき今日よ。
さよなら、愛しき日々よ。
素直に今を生きられりゃあ、
どんなに、
どんなにいいだらう。
素直に生きてゆけりゃあ。
丘の上にのぼって
見下ろす町の景色。
なぜだか俺は祈ってゐた。
今この瞬間を。
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"なぜだか、俺は祈ってゐた。"のカラオケ配信情報
"なぜだか、俺は祈ってゐた。"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"なぜだか、俺は祈ってゐた。"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










