
2017年 年代別カラオケ年間ランキング
JOYSOUNDが2017年カラオケランキングを年代別(10代~60代)に徹底解剖! 総合ランキング1位の星野源「恋」が、各世代でも1位・2位を独占した年代別ランキング。 40代以上では、往年の名曲を大切に歌い続ける一方、10代のトップに躍り出たボーカロイド楽曲のバルーン「シャルル」や人気アニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ」が10代~30代のトップ10入りを果たし、今年らしさを感じさせる結果となりました。 忘年会や新年会などのカラオケ予習に、各世代の鉄板人気曲をチェックしよう!!
- 10代
- 動画投稿サイトをはじめとしたネットが新しい音楽との出会いの場となっている10代。1位のバルーン「シャルル」を筆頭に、DECO*27「妄想感傷代償連盟」、ナユタン星人「エイリアンエイリアン」など、5曲のボーカロイド楽曲がランクイン。ハチ名義で数多くのボカロヒット楽曲を輩出してきた米津玄師「アイネクライネ」も昨年圏外から大きく順位を上げ、4位をマーク。
- 20代
- 上位のうち12曲がアニソンと、アニメの影響力が最も強い20代。今年話題となった「ようこそジャパリパークへ」のほか、『マクロスF』のデュエット曲「ライオン」(2008年)、『化物語』のED曲「君の知らない物語」(2009年)、『涼宮ハルヒの憂鬱』の「God knows...」(2006年)など、約10年前のアニメ作品のヒット曲がカラオケの定番曲として定着しているのもこの年代の特徴。
- 30代
- 「ようこそジャパリパークへ」をはじめとした新しい曲を取り入れつつも、2014年のヒット曲である『アナと雪の女王』の挿入歌「Let It Go~ありのままで~」が全年代で唯一トップ20にとどまるなど、近年のヒット曲が定番化しやすい30代。欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」も、昨年圏外から13位へ大きく飛躍を遂げています。
- 40代
- レベッカ「フレンズ」や、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃“夢の途中”」、チェッカーズ「星屑のステージ」など、青春時代を彩る名曲が上位を占める40代。その一方で、2008年にリリースされ、今年7月から放送の『コード・ブルー~ドクターヘリ 緊急救命~THE THIRD SEASON』の主題歌に起用されたMr.Children「HANABI」が、昨年の圏外から17位に急浮上。
- 50代
- 昨年と比較すると、2位の星野源「恋」をのぞいては大きな変動がなく、定番の人気曲が上位に顔を揃える50代。杏里「オリビアを聴きながら」、松山千春「大空と大地の中で」をはじめとした往年の名曲が上位を占める一方、昨年のNHKドラマ『あさが来た』主題歌として起用されたAKB48「365日の紙飛行機」も18位と根強い人気を保っています。
- 60代
- 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、里見浩太朗/横内正「あゝ人生に涙あり」を筆頭に、演歌・歌謡曲の人気が高い60代。昨年と比較しても上位曲の入れ替わりがほとんどなく、定番曲が強さをみせる一方、林部智史「あいたい」が昨年圏外から急浮上を果たしました。
- ※JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ(会員登録無料)」の歌唱ログを元にランキング集計しています。
- ※集計期間:2017年1月1日~11月30日。12月の1ヶ月分によるランキングへの影響が軽微であるため、速報として発表。
- ※「ボーカロイド™」はヤマハ株式会社の登録商標です。
- ※「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標です。


