
2021年 年代別カラオケ年間ランキング
こんなに違う!? 2021年カラオケ年間ランキングを年代別に徹底解剖! 『総合』ランキングとは違った楽曲もランクインしている『年代別』ランキングならではの各世代の鉄板人気曲をチェックしよう!
トピックス
Ado「うっせぇわ」が、10代・20代から圧倒的な支持を獲得!
いま、若年層を中心に高い人気を誇るAdo「うっせぇわ」が、年間ランキング総合首位の優里「ドライフラワー」をおさえて10代・20代で男女ともに1位の栄冠を掴みました。30代~50代でもTOP10入りを果たしており、まさに今年を象徴する1曲として存在感を示しました
Adoさんからのコメント
LiSA「炎」が、30代~50代で首位独占!全年代から支持されるアニメソングに!
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌LiSA「炎」が、30代~50代でトップ独占!10代~60代の全年代で上位を獲得し、老若男女に愛される新たなヒットソングが誕生しました。
LiSAさんからのコメント

「幅広くたくさんの方に「炎」を歌っていただき嬉しく思います。これからも強く生きる皆様の心に寄り添える楽曲になりますように。ありがとうございます。」
- 10代
- ネット発の音楽がトレンドに反映されやすい10代。男女ともにAdo「うっせぇわ」が1位を獲得したほか、「ギラギラ」「踊」「レディメイド」の3曲もランクイン。年間ランキングで総合首位の優里「ドライフラワー」は2位に。また、Kanaria「KING」、DECO*27「ヴァンパイア」、Chinozo「グッバイ宣言」など、全年代で最多となる全7曲のVOCALOID™楽曲がTOP20入りを果たしました。
- 20代
- Ado「うっせぇわ」が男女ともに首位独占!YOASOBIは2位「夜に駆ける」を筆頭に、「怪物」「群青」の2曲もTOP20入りを果たしました。また、注目すべきは20代にのみランクインしている、涼宮ハルヒ(C.V.平野綾)「God knows...」。20代はアニメソングの人気が根強く、他の年代に比べても、定番曲が長く歌い続けられる傾向に。
- 30代
- 首位はLiSA「炎」。このほか、新たなカラオケ定番ソングとして定着し始めたOfficial髭男dism「Pretender」や、米津玄師「Lemon」、あいみょん「マリーゴールド」が上位に。また、長年歌われ続けているポルノグラフィティ「サウダージ」がランクインするなど、J-POPの人気が高い年代となっています。
- 40代
- LiSA「炎」が1位獲得。例年、青春を彩る名曲が並ぶ40代も世代交代もあってか30代と共通の楽曲のランクインが目立つ結果に。なかでも12位獲得の菅田将暉「虹」は男性からの支持が厚く、近年のヒット曲に注目が集まりました。
- 50代
- LiSA「炎」が首位、YOASOBI「夜に駆ける」が2位に入るなど、近年のヒット曲が上位ランクインする一方、3位の薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃“夢の途中”」は、6年連続でTOP5入り。レベッカ「フレンズ」、松田聖子「チェリーブラッサム」など、往年の名曲も強さを見せています。
- 60代
- 2年連続首位を独占していた欧陽菲菲「雨の御堂筋」をおさえ、里見浩太朗/横内正「あゝ人生に涙あり」が1位に。高橋真梨子「桃色吐息」や来生たかお「夢の途中」など演歌・歌謡曲の人気が高い60代ですが、あいみょん「裸の心」が昨年19位から大きく順位を上げ6位に。LiSA、菅田将暉、YOASOBIもTOP20入りし、年代を超えて支持されるアーティストとしての地位を確立しました。
- ※JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ(会員登録無料)」の歌唱ログを元にランキング集計しています。
- ※集計期間:2021年1月1日~11月30日。12月の1ヶ月分によるランキングへの影響が軽微であるため、速報として発表。
- ※選曲番号別ではなく、楽曲別として、“本人映像”や“アニメカラオケ”等のオリジナルコンテンツも合算したランキングです。
- ※「VOCALOID」はヤマハ株式会社の登録商標です。


