恋暦浪花春秋
この曲の歌詞
春は桜の中之島
噂の二人が寄り添い語る
差しつ差されつ ほろ酔い酒に
キタの雀が騒いだそうな
夏は揃いの浴衣着て
(ア チョイト)
いそいそ出かける
天神祭り (ア ソレ)
こゝに落ち着く ひとではないと
(ア ヨイショ)
背で何故泣く 柳とつばめ
(打ちましょ ソレ
もひとつせぇ ソレ
祝うて三度)
秋は銀杏の御堂筋
散るのは我が恋 枯れ葉か夢か
浪花女の蛇の目を濡らす
浮世小路の宵町しぐれ
冬は氷雨に濡れ鼠
(ア チョイト)
滲んでみえます
道頓堀が (ア ソレ)
こゝが思案の涙の峠
(ア ヨイショ)
我慢おしよと鴎が啼いた
(ハイ エッササのエッササ)
明けて初春 法善寺
水掛不動になに願かける
引いたおみくじ 小吉ながら
夢が持てます 明日が待てる
(めでたいな ソレ
本決まり ソレ)
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