孤月
この曲の歌詞
月は、夜を溶かすように
ひとり寂しく
宙を佇んでいる。
塞いだ、
寄る辺のない願い。
ひとつだけでも
分かち合えたら……。
どうして? ただ、
手を重ねてほしいだけ。
「叶うのなら……。」
手を合わせて祈った。
焦げ付いた
暗闇の奥底を、
まばたいて
剥がそうとしている。
遺された、
虚しさの空の向こう。
儚い光、
消えないでいて。
きらめいた過去の空を、
心から愛おしく思う月。
夜空の星よ、
聞こえているのなら
教えて。
「もう叶わないの?」
ばらばらに砕け散る
写真は、
わたしの帰る場所は、
雲に隠れた。
風に吹かれた
花びらのように、
離ればなれに。
幸せな日々。
同じ夜空を、
同じ傷みを、
見つめる瞳を、
照らし合わせたら。
この歌がいつか、
あなたの傷みを
やわらげるような
日が来ますように。
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"孤月"のカラオケ配信情報
"孤月"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"孤月"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











