花火
この曲の歌詞
あの夏の僕はきっと
まるで掛け違えたボタン
いつの間にか すれ違って
ひとつ余って気付いた
好きで好きで好きなのに
ハマル言葉が見つからない
好きで好きで
好きで好きなのに
伝えたらもう二度と
もとには戻れない
本当は君のこと好きなのに
逃げ出したんだ
あまりに近すぎて
見てるだけで苦しくて
あの頃の君はずっと
空に咲く花に夢中で
僕の曇った笑顔は
花火と一緒に消した
好きで好きで好きだから
君が投げ出す下駄みたいでも
好きで好きで
好きで好きだから
ほんの僅かな繋がりだけでも
欲しい
本当は君のこと好きだから
言い出せなくて
瞬く季節の想い出だけは
消せずに
時は流れ流れても
川面に映る花火が
ゆらりゆらり
ゆらりゆらり揺れて
想い出のように
揺れながら光ってた
本当は君のこと好きなのに
逃げ出したんだ
あまりに近すぎて
見てるだけで苦しくて
今頃どこかで
この花火を見てるのかな
浴衣に着替えた
僕の顔が花火色
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